⚠ 446万円払っても、手元に残るのはたった53万円
500万円の死亡保険金は受け取れますが、446万円払った後の話です。
実質の手残りは53万円だけ(利回り1%)。
物価が上がり続ける今、これは実質マイナスです。
この計算は「保険料がずっと同額」という前提です。実際は高齢になるほど保険料が上がるため、手残りはさらに減り、マイナスに転落します。
🏥 医療保険は、大垣市にいる限りほぼ必要ありません
「入院したら怖い」という気持ちはわかります。でも大垣市には「がきろう(老人医療費助成)」という制度があります。
※推測:この医療保険の入院給付金は1日5,000円程度とみられます。がきろうのおかげで入院の自己負担がもともと少ないため、保険から実際に戻ってくるお金はごくわずか。年間74,376円払って、入院しても数千円しか戻らない可能性があります。
窓口で払う金額の比較(同じ治療を受けた場合)
普通の後期高齢者(一般)
窓口で 2割 負担 → 費用が大きくなり57,600円/月の上限に達することも
⭐ がきろう対象(お母さん)
窓口で 1割 負担 → 最初から安いので上限57,600円にすら届かないことがほとんど
💡 つまり「入院してもそもそも高い請求が来ない」状態です。年間74,376円の医療保険料を払い続けることは、ほぼ意味がありません。