お母さんへ

27年間、まじめに払い続けた保険料。
でも、そのお金は死ぬまで返ってきません。

今からでも遅くない。解約すれば、生きているうちに使えるお金が戻ってきます。
このまま解約しなければ、毎年約15万円の保険料が年齢によりどんどん増え続けます。
将来、子どもたちに経済的な負担をかけることにもなりかねません。
今まで払ってきた保険料の現実
27年間の支払い総額
186万円
旅行なら何度行けただろう
趣味に使えたお金だった
85歳まで払い続けると
446万円
しかも年齢とともに
保険料はさらに上がっていく
⚠ 446万円払っても、手元に残るのはたった53万円
500万円の死亡保険金は受け取れますが、446万円払った後の話です。
実質の手残りは53万円だけ(利回り1%)
物価が上がり続ける今、これは実質マイナスです。
この計算は「保険料がずっと同額」という前提です。実際は高齢になるほど保険料が上がるため、手残りはさらに減り、マイナスに転落します。
🏥 医療保険は、大垣市にいる限りほぼ必要ありません
「入院したら怖い」という気持ちはわかります。でも大垣市には「がきろう(老人医療費助成)」という制度があります。
※推測:この医療保険の入院給付金は1日5,000円程度とみられます。がきろうのおかげで入院の自己負担がもともと少ないため、保険から実際に戻ってくるお金はごくわずか。年間74,376円払って、入院しても数千円しか戻らない可能性があります。
窓口で払う金額の比較(同じ治療を受けた場合)
普通の後期高齢者(一般)
窓口で 2割 負担 → 費用が大きくなり57,600円/月の上限に達することも
⭐ がきろう対象(お母さん)
窓口で 1割 負担 → 最初から安いので上限57,600円にすら届かないことがほとんど
💡 つまり「入院してもそもそも高い請求が来ない」状態です。年間74,376円の医療保険料を払い続けることは、ほぼ意味がありません。
✨ 今すぐ解約したら、こうなります
払い続けた27年間が、現金になって戻ってくる
今すぐ戻る返戻金(概算)
約144万円
※第一生命に確認要
(0120-157-157)
85歳までの貯金(年14.3万×15年)
約220万円
保険料をそのまま貯金へ
生きているうちに自由に使えるお金の合計
約364万円
保険を続けた場合の53万円と比べて 311万円の差
旅行に行けます。好きなものが買えます。
お母さん自身のために使えるお金です。